カテゴリー別アーカイブ: 出張

11月28日は袖森へ!

薔薇@みんからさんの呼びかけにより、袖ヶ浦フォレストレースウェイ&その周辺にお邪魔させていただく事に致しました!1時・2時枠で走行し、終了次第、付近の公民館へ移動。ロガーの座学+αを17:00まで行うという形態です。

講習会の参加費は2000円ですが、参加者にはLAP+spec.Sの鍵を1個、差し上げます!
(1,750円相当?)

LAP+の開発者に直接もの申す、貴重な機会(笑)  お近くの方は是非、ご参加下さいませ!

尚、当日は紙で見るデータロガー、LAP+Analyzerの実演も行う予定です。

講習会に参加しない方でも、LAP+Analyzerは利用可能ですので、袖森にてご一緒される方。ピットにプリンタを広げている怪しい連中がいたら、南ですので、是非、声をかけて下さいねっ。尚、LAP+Analyzerのご利用は。暖かい飲み物1本です♪
(^^)v

詳しくは、 http://minkara.carview.co.jp/userid/548381/blog/20264469/ からご覧下さいませ!

全日本ジムカーナIOXで実態調査

全日本ジムカーナIOXにて、ロガーの利用状況について調査をさせていただきました。

公開練習2本目の時間帯にパドックを順次回っていったのですが、都度都度で質問攻めという嬉しい悲鳴を上げる事になってしまい、アンケートを実施できたドライバーさんはゼッケンベースで31名の方となりました。
南が「使用してる事を知っている」だけのドライバーさんは含まれていません。あくまでも「アンケートに回ったときに回答を得たドライバーさん」で集計しています。

利用状況の結果は次の通りです。(N:31、複数機種回答可の為、合計が100%にはなりません)
ロガー未使用: 8名 (25.8%)
LAP+: 22名 (70.9%)
DL1: 2名 (6.4%)
DriftBox: 1名 (3.2%)

これをロガー使用者だけ(N:23)でのシェアをとりますと、
LAP+: 22名 (95.6%)
DL1: 2名 (8.6%)
DriftBox: 1名 (4.3%)

となります。全エントラントの1/5程度しか確認出来なかった為、若干の偏りは考えられますが、傾向を知るには十分ではないでしょうか。

IOX

なぜか、メディアパスを頂いてしまい、中から撮影させていただく事が出来ました・・。(^^;

その為、写真のご利用には、以下の点でご注意下さい。
・商用利用を堅く禁じます。
・ブログなどで写真を利用する場合には、dp3のトップページにリンクを行ってください。

ショップのウェブサイト、みんカラプラスでの利用は商用利用と見なします。正しく肖像権が処理された、プロカメラマンによる写真をご購入下さい。ショップのみんカラ以外のブログ、個人ブログは事実を伝える事を目的とした限りにおいて「報道目的」であると判断し、dp3のトップページへリンクを張っていただく事で利用可能とさせていただきます。(カタログ、パンフレット、カレンダー用の写真としてはお使いいただけません)

写真のクオリティサンプルは次をご参照下さい。
http://dp3.mydns.jp/dp3/driving_photograph/20100821IOX_SCD/images/11_DSC_2275.JPG

ナンバー付き車両(要・パスワード)
http://dp3.jp/dp3/driving_photograph/index.cgi?mode=entrantlist&EventCode=108
ナンバー無し車両(パスワード不要)
http://dp3.jp/dp3/driving_photograph/index.cgi?mode=entrantlist&EventCode=109
パスワードはいつもと異なります。会場でパスワードを受け取る事が出来なかった方は、
min○dp3.jp (○をアットマークに置き換えてください)まで、ご連絡下さいませ。
その際、GPSロガーの使用有無と、もし、お使いの場合は機種名をお知らせ下さい!

会場では、パスワードの紙をお渡しするついでに、GPSロガー利用状況のアンケートを採らせていただいておりました。

以下、公開練習の模様です。各クラス、優勝者の写真をサンプルとしてピックアップさせていただきました。
詳細は続きからどうぞ♪











ご覧頂いて、おわかりになると思いますが、車両に使用しているタイヤと同じメーカーのタイヤサービスや旗が主に後ろに来るように、意識して撮影を行っております♪

PWCミーティングにお邪魔して来ました!

報告が少し遅くなってしまいましたが、PWCミーティングにお邪魔させて頂きました。
多くの参加者の皆様。講習会を目当てにお越しの方。灼熱の中で運営に徹していただいておりましたスタッフの皆様。本当にお疲れ様でした!

私は・・。ほぼ、1日中。エアコンの効く室内です(滝汗)
スタッフの皆様。。スイマセン。。 m(_,_)m

とはいえ有り難いことに、ひっきりなしに頂くロガーの分析依頼に対応させて頂いたり、特定の方に出来る限り偏らないよう、声をかけさせていただいたり。座学の枠を設けさせていただいたりと、盛りだくさんの内容です。1日中頭が回転しっぱなしで、後半は少し回転が鈍くなっていたかも・・。申し訳ありませんっ。。(帰り道では流石に力尽きて、コンビニ駐車場で仮眠・・ならぬ、熟睡をしてしまいました・・汗)

お昼休みに食事を食べながら開催させていただいた座学の時間ですが、主な内容は私が2年間ロガーを活用してきた成果物そのものだったりします。導出課程までは説明する時間が無いもので、「なっとくいかね~~」という声も上がっていたみたいですが(笑)、それらの思いこみを切り崩し、新たなきっかけを提供するからこそ、座学の意義があるのではないかと思います。(知っていることだけ。腑に落ちている事だけしか話さないなら、座学の時間を取る意味が無いですからねっ)

食事を食べながらというイレギュラーな提案にもかかわらず、スケジュールに取り入れていただきました、主催者さまには、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
そのおかげで午後からの分析サポートでは「座学で説明したとおり・・・」と、座学の内容をたどる形で説明する事が出来、丁度良い復習になったのではないかと思います。

さて、座学の内容を実践する場合の注意点を少しばかり。
自分が正しいと思って、今まで繰り返してきた操作・ラインと、座学で新しく知った物の腑に落ちておらず、体に染みついていない操作・ラインとでは、絶対に後者の方が不利になります。1~2回試してみて、すぐに「座学の内容は間違っている」と、決めつけるのではなく、自分の引き出しを広げるつもりで、ふと思い立ったときに試してみていただければと思います。
 LAP+なら、走行軌跡と車速だけではなく。横Gまでもグラフ化出来ますので、染みついていないラインによるタイム低下が、ラインそのものに合ったのか、(操作の不慣れによる)横Gの減少に合ったのかの判断にもつながります。是非、引き出しを広げていっていただければ幸いです!

座学のネタはオートランド作手のスキルアップレッスンでも、希望者にはご説明させていただきます。PWCミーティングに都合がつかなかった方は、是非、オートランド作手さんへどうぞ!

Exigeのオレンジ

晴れに撮影すると、Exigeのオレンジって安っぽくなったり、どぎつくなったりして、好きでは無かったのですが。曇り&雨の日に撮影するとキレイに写りますよね~。

柔らかな陰影で車両の曲線を優しく表現できていて。明るい部分も位部分も色つぶれが無いのがGood!です。

ここを見てっ!というのは続きからどうぞ(撮影者の自己満足です~・・笑)
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Now printing…

7月11日のG6ジムカーナ ファインアートラウンド参加者の皆様。オフィシャルの皆様。お疲れ様でした!
当日の模様は、只今、変換のバッチ処理中です。公開は日付が変わってしまうかもしれませんね~。ゴメンなさい。

今回の撮影枚数は3300枚以上。

ゴールデンウィーク以来、撮影をしておらず腕がなまっていましたので、シャッタースピードはカナリ早めです(^^;
全員の分を、安定した品質で提供しようと思うと、このような形で安定してしまいました(苦笑)

名阪で撮った写真だと、一目で分かること。ただ、注目はまだあります。(続きからどうぞ)
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岡山国際出張から戻りました

さて昨晩、岡山国際出張から戻ってきました。某ショップさんに戻ってからまた小一時間ほど反省会。皆さん熱い!

今回は2時間耐久レースで、同一車両に対し運転の仕方が異なるドライバーという組み合わせでした。ロガーとしては最も面白い(ドライバーさんにはぐうの音も出ない?)環境です。セカンドドライバーさんには貴重な機会ではなかったかと思います。

少し分析結果をお出ししたいと思います。これは土曜日、ヘビーウェット走行中のデータで、重心点角速度(Angular-V deg/sec)の値です。この値は、車両の「公転」角速度を見る物で、コーナーに対してどの程度移動方向が変わっているのかを見る物です。決して、車の向きが分かるわけではありません。GPS1個では、車両の進行方向は出せても車両が実際に向いている方向を出す事は出来ないのです。

使用しているのはLAP+ spec. Sで、横軸は距離になっています。

若干コーナーに対しての向きを変えるタイミングが異なるように見えますが運転の仕方には決定的な違いがあるようには見えません。

これが、「自転」角速度であるヨーレートを見てみると、どのようになるのでしょうか?(1秒以上のタイム差につながった理由が分かります)
(続きからどうぞ!)

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