PWCミーティングにお邪魔して来ました!

報告が少し遅くなってしまいましたが、PWCミーティングにお邪魔させて頂きました。
多くの参加者の皆様。講習会を目当てにお越しの方。灼熱の中で運営に徹していただいておりましたスタッフの皆様。本当にお疲れ様でした!

私は・・。ほぼ、1日中。エアコンの効く室内です(滝汗)
スタッフの皆様。。スイマセン。。 m(_,_)m

とはいえ有り難いことに、ひっきりなしに頂くロガーの分析依頼に対応させて頂いたり、特定の方に出来る限り偏らないよう、声をかけさせていただいたり。座学の枠を設けさせていただいたりと、盛りだくさんの内容です。1日中頭が回転しっぱなしで、後半は少し回転が鈍くなっていたかも・・。申し訳ありませんっ。。(帰り道では流石に力尽きて、コンビニ駐車場で仮眠・・ならぬ、熟睡をしてしまいました・・汗)

お昼休みに食事を食べながら開催させていただいた座学の時間ですが、主な内容は私が2年間ロガーを活用してきた成果物そのものだったりします。導出課程までは説明する時間が無いもので、「なっとくいかね~~」という声も上がっていたみたいですが(笑)、それらの思いこみを切り崩し、新たなきっかけを提供するからこそ、座学の意義があるのではないかと思います。(知っていることだけ。腑に落ちている事だけしか話さないなら、座学の時間を取る意味が無いですからねっ)

食事を食べながらというイレギュラーな提案にもかかわらず、スケジュールに取り入れていただきました、主催者さまには、この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
そのおかげで午後からの分析サポートでは「座学で説明したとおり・・・」と、座学の内容をたどる形で説明する事が出来、丁度良い復習になったのではないかと思います。

さて、座学の内容を実践する場合の注意点を少しばかり。
自分が正しいと思って、今まで繰り返してきた操作・ラインと、座学で新しく知った物の腑に落ちておらず、体に染みついていない操作・ラインとでは、絶対に後者の方が不利になります。1~2回試してみて、すぐに「座学の内容は間違っている」と、決めつけるのではなく、自分の引き出しを広げるつもりで、ふと思い立ったときに試してみていただければと思います。
 LAP+なら、走行軌跡と車速だけではなく。横Gまでもグラフ化出来ますので、染みついていないラインによるタイム低下が、ラインそのものに合ったのか、(操作の不慣れによる)横Gの減少に合ったのかの判断にもつながります。是非、引き出しを広げていっていただければ幸いです!

座学のネタはオートランド作手のスキルアップレッスンでも、希望者にはご説明させていただきます。PWCミーティングに都合がつかなかった方は、是非、オートランド作手さんへどうぞ!