[使い方] 1 なぜ、ロガーを使うの?

サーキットの場合、1時間あたりの走行料だけでも3000円から1万円程度。モータースポーツを楽しむのは決して安くはありません。

今までロガーは、レース等で本格的に活動をしている方にとって、ドライバーの嘘発見器であるかの様に受け取られてきました。ミスに対し、いいわけすることが出来ないので厳しい物だと。

でも、これは勝負の世界ならではの事。 サーキット走行を楽しむ人には、速くなる為の過程そのものが楽しみの一つです。ロガーが無い状況では、なぜタイムが出ないのか闇雲に悩まざるを得なかったのに対し、ロガーがあると、どうすればタイムアップにつながるのかが明らかになります。

闇雲に走りタイムに伸び悩むという状況と、何に取り組めば良いのか明確に見えている状況とでは、楽しさの差は歴然では無いでしょうか?

そう、サーキット走行を楽しむ人にとって、ロガーは運転を、より楽しくする為の最高のツールなのです。

機械は高いし、操作は難しいのでしょう?

詳細は続きからどうぞ

dp3が提供する解析サービス、「 LAP+ 」は、その機能の95%以上がフリーソフトとして提供されています。LAP+に対応した1万円前後の汎用GPSロガーを用いる事で、5万円未満のロガーに対して何一つ劣らない使いやすさと機能を利用する事が出来ます。

パソコンを全くさわれない人も、LAP+Analyzer(ラプラス アナライザ)というサービスに対応したサーキット様であれば、3分程度で詳細な分析結果を受け取る事が出来ます。(他の同様なロガーソフトでは3分ではデータの読込みすら完了しません)

LAP+Analyzerは対応サーキットが少ないから・・・という事でしたら、同じ機能をホームページ上で利用できる、LAP+Analyzer Web extensionがありますし、ユーザ様同士でのデータ交換も出来る「ランキングサイト」まであります。

パソコンに詳しい人であれば、よし@なるとさん制作によるフリーソフト「VSD for GPS」にてインポーズ動画を作成する事も可能です。LAP+であれば、直接VSD for GPSにログファイルを読み込ませる事が出来ます。(他社ロガーの場合は一度、変換が必要になる)

有償ソフトウェアである「LAP+ spec.S」ならドリフトアングル等、10万近くするロガーに匹敵する高度な解析を既に備えています。

747ProやPhotomate887では、走行中にラップタイムを見る事は出来ないから・・・。であれば、Googleケータイをラップタイマーに変身させるフリーソフト。「 LAP+Four 」で解決できます。 GPSでラップタイムを表示する、あの機械よりも表示部分が大きくて見やすくなっています。また、データを送信することでLAP+Analyzerを導入していないサーキットでも詳細解析サービスを受ける事が出来ます。

これら、あまりに多くの機能の95%以上がフリーで利用可能です。LAP+は、
「最も簡単に分析することができ」、
「普及価格帯のモータースポーツGPSロガーの数倍の機能をフリーソフトで提供し」
「わずかな追加料金で10万円前後の高価なロガーに匹敵する分析機能を備えた」
「1万円程度の汎用GPSロガーとフリーソフトで、機能の95%以上を利用可能な」

一人でも多くの人に楽しんでもらう事を最優先にした、総合的な解析サービスです。

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