[使い方] 5 ロガーが届いたら

LAP+対応ロガー(747Pro、Photomate887)が届きましたら、セットアップを行いLAP+View.netで必ず初期化をしましょう!

注意!
ロガーに付属するCD-ROMに入っているドライバ(GPSロガーをPCに接続して使用できるようにする為のソフトウェア)は、RARという、日本ではマイナーな圧縮形式にて保存されています。RARを解凍できる環境を整えるよりも、公式サイトから最新のドライバをZIP形式で入手した方が確実ですので、以下ではCD-ROMを使わない流れで説明をしております。

重要!
USBドライバのセットアップを行う前にパソコンにGPSを接続しないでください。

セットアップの流れはYoutubeにもアップしてありますので、そちらもご参照下さい。

詳細な説明は続きからどうぞ

GPSロガーの電源操作
747Proの場合

ロガーを使用する場合は、赤丸で囲ったスライドスイッチを左端(LOG表示のあるところ)までスライドさせて下さい。
Photomate887の場合
ilovebabylon5さんが作成された動画ファイルによる説明が非常にわかりやすいので、そちらを是非ご参照下さい。
(ilovebabylon5様、有り難うございます!)

USBドライバのセットアップ


Google等の検索エンジンで「 PhotoMate887 」もしくは「 747Pro 」を検索します。


TRANSYSTEM INC.のPhotoMate887のサイトをクリックしメーカーのサイトへ移動します。
(2010/09/25時点では、 こちら でした)


少し下へスクロールすると、「Drivers」というリンクが現われます。


この、Driversをクリックします。


ファイルダウンロードのダイアログが出ますので、「保存」を選択します。


保存先の確認です。ここでは便宜上、デスクトップに保存先を変更しています。


ダウンロードを行っています。完了まで少しお待ちください。


ダウンロードしたファイル、「USB_Driver.zip」を右クリックし、「すべて展開(T)」を選択します。


展開する場所の確認です。ここでは、展開場所を指定せず、そのまま「展開(E)」ボタンを押します。


展開が終了しました。USB_Driverというフォルダが出来ていますので、その中を開きます。


「InstallDriver.exe」というファイルがありますので、ダブルクリックをします。


確認用のダイアログが出ますので、「このドライバソフトウェアをインストールします(I)」を選択します。


Install USB Driver for Windows Vista successfully という表示がでたら、「Exit」を選択します。


プログラム互換性アシスタントから注意が出ますが「このプログラムは正しくインストールされました」を選択します。

ここで初めてPhotoMate887をPCに接続することになります。PhotoMate887の電源を入れ(ボタンを3~5秒長押し)、PCに接続してください。


このPCでは、GPSはCOM3として認識しました。

これで、まずはGPSロガーのドライバーのインストールが完了しました。続いて、ロガーをLAP+用に設定する方法を説明します。

GPSロガーのLAP+用初期化

続いて、GPSロガーをLAP+用に初期化します。

注意!
Photomate887はバッテリが完全に空になると、購入時に設定に戻ってしまいます。長期間にわたり、Photomate887を使用しなかった場合や電源ONのまま完全に空にさせてしまった場合には、再度、LAP+View.netで初期化を行う必要があります。

アイコン

ではまず、LAP+View.netを起動します。

続いて、GPSロガーの電源を入れた状態でパソコンに接続します。起動時に何かダイアログボックスが表示された場合、すべてキャンセルをして下さい。

次に、ロガー初期化ボタンを押します。

初期化確認のダイアログボックスが表示されます。デジスパイス社以外のロガーであれば、ここでOKを押して下さい。

初期化には30秒程度かかります。以下の表示が消えるまで、そのままお待ち下さい。

表示が消えてLAP+View.netが操作可能になりましたら、ロガーのLAP+初期化が完了していますので、電源がついたままの状態でロガーを外して下さい。


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