Windows Updateでドライバが自動的用されない場合

ロガーをセットアップ頂く場合、Windowsの初期設定状態であればインターネットに接続している環境でUSBポートにロガーを接続して頂くことで、ドライバは自動的に適用されます。

ですがPCメーカーによる設定や、意図しないPCの設定変更などによりドライバの自動的用が無効になっている場合がありますので、Windows 10においてドライバの自動的用を有効にする方法を説明します。

詳細は以下を御覧ください。

WS000002
スタートメニューを開きます。

WS000003
キーボードから「デバイスの」と入力します。

WS000004
「デバイスのインストール設定の変更」が検索結果に表示されますので、クリックします。

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はい(推奨)(T)にチェックが入っている事を確認し、変更の保存をクリックします。

以上でデバイスドライバの自動的用が有効になります。これでもドライバが自動的にインストールされない場合、Windows自体の破損やウィルスの感染が懸念されますので、バックアップを取得して頂きPCの再インストールをご検討をお願い致します。