LAP+Androidの機能

計測ラインの設定

LAP+Androidでは、計測ラインは車速が入ったときに定義済みの最寄り計測ラインを取得します。

もし、計測ラインが定義されていない場合は、計測ライン通過時に赤枠のエリアをタップする事で、設定することが出来ます。

ログの記録開始、終了

LAP+Androidではログは自動的に記録されます。

車速が入ると自動的に一時ファイルに記録を開始します。その後、計測ラインを通過した場合、正式なファイルとして保存を開始します。計測ラインを通過せずに車速が0になった場合、一時ファイルは削除されます。


保存を開始したログは、MENUからPLAYERに切り替えるか、LAP+Androidを終了させると記録を終了します

表示するログの選択

ラップタイマーとして使用した後、ログを確認するにはMENUキーを押します。

PLAYERをタップすると、ログ再生画面に変わります。

ラップタイマーとして使用した後にPLAYERへ切り替えると、直近のログからベストラップとセカンドベストを自動で表示します。

過去に記録したログから選択する場合、LOG1周辺をタップします。

目的のログが格納されているサーキットを選択します。

目的のログファイルを日時とベストタイムから選択します。

目的のラップを選択します。

LOG1が選択されましたので、同様にLOG2をLOG1と同様の手順で選択します。

これで2つのログを比較出来ます。

グラフ操作

ラップタイマーとして使用した後、ログを確認するにはMENUキーを押します。

PLAYをタップする事で、ログを再生します。

左右にスライドする事で、表示範囲と自車位置を移動できます。

グラフを上下にフリックする事で表示するグラフを変更できます。

表示するグラフの選択

LAP+Androidでは、内蔵センサ類の値も取得するため、あまりに多くのグラフが存在します。上下フリックだけでは、不要なグラフを多く読み飛ばす必要があります。

LAP+Androidでも、表示対象のグラフを選択する事が出来ます。まず、MENUから設定を選択します。

不要なグラフのチェックボックスを外すことで、表示対象から除外されます。表示対象から除外した状態でも、ログそのものは記録されます。