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LAP+C 1.2 を公開しました

LAP+C 1.2 (Android版)を公開しました。主な変更点は次のとおりです。

  • ラップタイマー機能をUSBケーブル経由でも利用できるようにしました。(747ProS、747Pro、Photomate887のみ。GL-770は対応不可。デジスパイス初代、デジスパイス2でもお使い頂ける可能性があります)
  • スパ西浦モーターパークの逆走でもお使い頂けるように修正しました。

これに伴い、マニュアルもUSB接続の処理を補足し、FAQを追加しています。

Google Playへのリンク  LAP+Cマニュアル

LAP+Androidセットアップ動画

LAP+Android GL-770 デジスパイス3版のセットアップの様子を撮影した動画をアップさせて頂きました。
現状、タスクキーを長押しして頂くことでメニューが開く機種に限定されます。
こちらのバージョンより、ボリュームキーでもメニューが開くようになりました。
http://blog.dp3.jp/apk/cr/cr_0.17_GL770.apk

セットアップの参考になれば幸いです。

関連参照URL
LAP+Androidのセットアップ
http://dp3.jp/dp3/LaplaceAndroid/1.htm
LAP+Androidの操作
http://dp3.jp/dp3/LaplaceAndroid/2.htm
LAP+Andorid GL-770、デジスパイス3に対応
http://blog.dp3.jp/?p=2813
LAP+AndroidでGL-770やデジスパイス3と接続出来ない場合
http://blog.dp3.jp/?p=2825

LAP+View.net 1.2.38

LAP+View.net 1.2.38をご案内させて頂きます。

変更点は次のとおりです。
・747ProSのライセンス情報参照処理のバグを修正
・未測位状態で走行を開始したデータが分割できない問題への対応
BT-Q1000EX対応(BT-Q1000eXのサポートは終了しました)
・デジスパイス3のファイル形式、binx対応

当初、週明け月曜日のリリースを予定しておりましたが、747ProS関連のバグは緊急度が高いと判断し、リリースを前倒しさせて頂きました。ご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。

LAP+AndroidでGL-770やデジスパイス3と接続出来ない場合

LAP+Androidにて、GL-770やデジスパイス3と接続出来ない場合、以下の点をお試しください。
タスクキーを長押しして頂くことでメニューが開かない場合は、ボリュームキーを押してください。

Androidの設定画面(LAP+ではなく)から、Bluetoothを選択し、ロガーとペアリングを完了させておいてください。
Q.ペアリングが出来ません。
A1.ロガーのBluetoothマークのLEDが青色に光っておりますでしょうか? 電源投入後、さらに1秒程電源ボタンを押すことによってロガーのBluetooth LEDが青色にひかり、Bluetoothが有効になります。
A2.Android 4.3以降をお使いでしょうか? GL-770が用いるBluetoothはAndroid4.3以降でかつ、Bluetooth 4.0に対応した機種が必要になります。

Androidの設定画面でペアリングが完了しましたら、LAP+Android(GL-770・デジスパイス3対応版)を起動してください。
メニューを開き、Bluetoothというアイテムをタップします。
メニューのBluetoothをタップ
Q.Bluetoothというボタンが表示されません。
A.Androidのタスクボタン(通常、ホームボタンの右側)を長押ししていただくか、ボリュームキーでメニューが開きます。

Q.ボリュームキーを押してもメニューが開かない。
A.ソフトウェアのバージョンが古い可能性があります。こちらのページを参考に再セットアップを行ってください。

Q.LAP+Androidでロガーとの接続を指示したのですが、接続を促す表示が出続け画面が変わりません。
A1.ロガーのBluetoothがONになっていることを改めてご確認ください。
A2.ロガーがスリープになっていませんか?(S)マークのLEDが青点滅。スリープを有効にしている場合は1分程でスリープに入りますので、振動を与えるなどで起動させてください。
A3.ロガーのGPSが測位されておりますでしょうか?衛星マークのLEDがオレンジ点滅になっていることをご確認ください。

関連参照URL
LAP+Androidのセットアップ
http://dp3.jp/dp3/LaplaceAndroid/1.htm
LAP+Androidの操作
http://dp3.jp/dp3/LaplaceAndroid/2.htm
LAP+Andorid GL-770、デジスパイス3に対応
http://blog.dp3.jp/?p=2813
LAP+Androidセットアップ動画
http://blog.dp3.jp/?p=2835

LAP+View.net 1.2.38RC2

LAP+View.net 1.2.38のリリース候補版2をご案内させて頂きます。

変更点は次のとおりです。
・未測位状態で走行を開始したデータが分割できない問題への対応
BT-Q1000EX対応(BT-Q1000eXのサポートは終了しました)
・デジスパイス3のファイル形式、binx対応

お試し頂くには、お手数ですが一度LAP+View.netをアンインストールしていただいた後、以下のURLのインストーラにてセットアップを行ってください。
http://dp3.jp/dp3/lav/app/1.0237/LaplaceViewInstaller02.msi

LAP+Android デジスパイス3に対応

LAP+Androidをデジスパイス3に対応させて頂きましたのでご報告をさせて頂きます。
Bluetooth Low Energyに対応したスマートフォンが必要になるため、Android 4.3以降が必要となります。
LAP+Android&デジスパイス3

注意)
現状、タスクキーを長押しして頂くことでメニューが開く機種に限定されます。
タスクキー長押しでメニューが開かない機種の場合、ボリュームキーでもメニューが開きます。

LAP+Androidをお使いいただくことにより、
・0.2秒毎に表示される暫定ベストとのタイム差表示
・スマホ単体での比較分析
・スマホのもつジャイロ、物理G、方位等の各種センサのグラフ表示
等、純正ソフトにはない、多彩な機能をお使いいただくことが出来るようになります。

注)各種スマホセンサ連携は、スマートフォン上での表示はフリー。Windows用ソフトLAP+View.net上でスマホセンサの値に連携した表示を行う場合は月極の有償版が必要となります。

APK
http://blog.dp3.jp/apk/cr/cr_0.16_GL770.apk
http://blog.dp3.jp/apk/cr/cr_0.17_GL770.apk

セットアップ方法
http://dp3.jp/dp3/LaplaceAndroid/1.htm

尚、セットアップ時には事前にロガーとペアリングを行っていただいたほうがスムーズです。

LAP+はロガーメーカーに依存しないサーキット向けの高機能な分析ソフトです。大半の機能をフリーでお使い頂くことが出来ますので、ログの資産にとらわれること無くロガーメーカーの垣根を超えてデータを共有することが出来ます。

関連参照URL
LAP+Androidのセットアップ
http://dp3.jp/dp3/LaplaceAndroid/1.htm
LAP+Androidの操作
http://dp3.jp/dp3/LaplaceAndroid/2.htm
LAP+AndroidでGL-770やデジスパイス3と接続出来ない場合
http://blog.dp3.jp/?p=2825

LAP+Androidのサンプル画面1

LAP+Androidのサンプル画面1 ラップタイマー機能のタイム差リアルタイム表示です。
計測ラインを通過しなくても、現時点でのベストラップとのタイム差と、ゴーストカーの位置をリアルタイムに表示します。

例えば、タイムを稼ぐと

この様に、青数値(タイムアップ)が大きくなっていき、

逆に、ミスをすると、

という具合に、走行中のその瞬間にタイムを落とした事に気づくことが出来ます。

2012/4/27補足
現状、計測用のラインは車速が入った段階で自動的に最寄り計測ラインを使用するように設定されております。もしも、最寄りのラインが無かった場合は、計測ライン通過時にRuntime表示部分(タイム差表示)をタップする事で、その位置の両翼30mに対して計測ラインを設定します。
その場合、コース名称は「Unkown」となりますが、ご了承下さいませ。

丁度、AIM SOLOの豪華版といった具合でしょうか?

LAP+Android

LAP+Fourではなく、Android版のLAP+ 「 LAP+Android 」です。

まだ、β版の品質(とはいえ、LAP+Fourよりも計測品質は断然に安定していると思います)ですのでご注意下さい。

現段階での主な特徴は以下の通り
・Laptimer時、Runtime(ベストタイムとのタイム差)がリアルタイムに表示されます。例えば、ブレーキを1回ミスすると、その場で、コンマ2秒の赤表示といった具合です。
・2ラップ目以降、地図上にゴーストカーがリアルタイムに表示されます。
・広告がありません。
・計測ラインの自動選択(現時点ではLAP+Analyzer web extensionにて定義されていたラインに限定されています。LAP+webで新たに追加された地点は、後日対応いたします)
・車速、Runtime(タイム差グラフ)、縦G、縦G等。多彩なグラフ表示と再生機能

SDカード直下にdebug.dp3とファイルを置いて頂き、LAP+Androidのメニューからデバッグ再生を選択することで、GPSの情報をエミュレートする事が出来ます。Laptimerとしての動作をおためし頂くことが出来ます。(SDカード直下に置いた後、PCとの切り離しを忘れずにお願いいたします)

アプリは
http://blog.dp3.jp/apk/cr/cr_0.11.apk
からダウンロードいただけます。

認証にLAP+webのアカウントが必要です。
LAP+webにログインし、プロフィールページを開いたときに表示されるURLを、Androidにメールするか、AndroidでLAP+webにログインして認証用のURLをクリックしてください。

マニュアルやスクリーンショットは、今晩に取りかかります。

対応機種
Android 2.1以降(Bluetoothが利用可能な端末)+Photomate 887、747Pro、デジスパイス(初代のみ)

Q.デジスパイス(dig-spice) さんのデータは読めないの?

LAP+で、デジスパイスさんのデータは読めないのでしょうか?

Ans. 直接は読めませんが、NMEAファイル変換ツールを利用し、NMEAファイルに一度変換することでご利用いただく事が出来ます。LAP+でご覧頂く事により、セクター数制限が無くなり、横G、馬力などをご覧頂けるようになります。また、自動解析サービスである、LAP+Analyzer Web extensionも利用可能ですので、是非、お試しください。

NMEAファイル出力ツールはデジスパイス社のウェブサイトにて、ダウンロードページから入手して下さい。
詳細手順は続きから
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Photomate887のセットアップ

LAP+IntakeによるMTKチップセットロガーのセットアップ方法

GM-158
PhotoMate 887

MTK(Mediateck社)のチップセットを用いたGPSロガーには、PhotoMate887、BT-Q1000X、i-Blue747A+などがあります。ロガーメーカーはそれぞれ異なりますが、使用されているGPSチップセットが同一の為、同じコマンドで設定を行う事が出来ます。

ここではPhotoMate887を例に開封後の流れを説明します。

  1. USBドライバのセットアップ
  2. LAP+Intakeを用いてPhotoMate887をLAP+用に設定する。
  3. ログのダウンロード方法
  4. ログの消去方法

重要! USBドライバのセットアップを行うまでGPSをパソコンに接続しないでください。

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