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LAP+は対応コース図が120コースを越えました

おかげさまで、フリーのモータースポーツ用解析ソフト、LAP+は対応コースが120コースを越えました。

フリー主体のソフトウェアですが、LAP+は機能も圧倒しています。
・コース図は自動で表示されます。
 一般的に高級品と呼ばれるロガーソフトウェアでも、その都度、重ねるコース図を手動で選択してソフトに読み込ませる必要があります。LAP+なら走行ログを読み込ませるだけで自動ロード。事実、フリーソフトであるLAP+の方が進んでいます。

・自動位置補正が可能です。
 事実。GPSは3~5m程度の位置ずれが発生します。有償オプションのspec.S(月315円)をご契約頂くことで、コース図とログファイルとのずれを自動で補正することが出来ます。唯一、LAP+だけが備える機能です。

・自動的に解析する事も出来ます。
 ロガーの面倒な操作をボタン一つでPDFファイルによる分析レポートに。(有償オプション)
LAP+Analyzerサンプル1
LAP+Analyzerサンプル2
ベストラップの走りは、区間ベストと何が違うのか。軌跡、車速、前後G、横Gそれぞれの比較レポートを生成します。
LAP+は単なる区間ベストの足し算とは異なり、何が違ったのか。何故違ったのか。効率的なロガー活用を強力にサポートします。

最新版のLAP+View.netならDriftBoxやPerformanceBoxのDBNファイル、デジスパイスBINファイルを直接読み込むことが出来ます。お使いのソフトで対応するコース図が無いことが不満であったり、解析が面倒だとお感じでしたら是非一度、LAP+View.netをお試し下さい。

対応コース一覧は続きからご覧下さい。
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Q.DriftBoxやPerformanceBoxの自動解析が出来ない

LAP+AnalyzerWebExtensionも重宝してます。すごく使いやすくてたまりません。

で、お聞きしたいのですが、わたしも○○って名前で登録させてもらって解析データをいただいているのですが昨日スパ西浦を走ったデータを4本分登録させてもらいました。が、そのうちの1本だけがタイムがでず解析結果も出てこないのです。

なにかこちらの不手際かなと思いまして次回の再発防止に役立てたいので原因がわかりましたら教えていただけないでしょうか。こちらはパフォーマンスボックスを使ってましてLAP+Intakeでデータを変更して登録しました。

参考までに、走行軌跡がないようです。あとデータはちゃんと取れてて自宅で解析は可能です。

Ans. ご活用頂き、有り難うございます。本件、LAP+IntakeがDriftboxやPerformanceBoxのDBNファイルから変換生成するdp3ファイルが、dp3ファイルの仕様に完全準拠できていない事に起因する問題となります。

具体的には、DBNファイルは世界標準時の0時0分0秒からの経過時刻をファイル内に記録しています。それに対し、dp3ファイルは日本標準時のHHMMSSsとして保存していますが、この変換処理に問題が残っている事は認識しております。この問題が発生すると、上記のように車速グラフの波形が飛ぶ事になります。

対応が完了するまでは、DBNファイルから変換を行ったdp3でのLAP+Analyzer Web extensionは正しく動作しない事がある事をご了承下さい。